小売業に勤めています

小売業に勤めています。 勤務先の同僚と粗利計算で意見が分かれてしまいました。  以下全て税込み、小数点切り上げです。  定価6877円の商品を掛け率51で仕入れます。 その場合の原価は3508円。  この商品を4880円で販売します。 この場合、約29%値引きをして販売する事となると思います。  ここから意見が分かれてしまいます。  粗利率について、私は(4880-3508)÷4880×100=28,11%が粗利率だと思うのですが、同僚には掛け率51(粗利49)で3割引くのだから19%以下しか粗利はないはずだと言われてしまいます。  私は間違っているのでしょうか? 合っているようであれば何と説明すれば良いのでしょうか?  また、通販で発送するため、上記商品を販売の際には送料として固定費735円、販売手数料として販売額の約11%が差し引かれます。  仮に原価はいくらまでなら営業利益として黒字で上がるのかを考える際には、 上記商品を4880円で送料込みで販売するためには、上記の経費(送料・販売手数料)は販売額に対して約26%だと考え、原価3610円程までは黒字だと思うのですがこの考え方はおかしいでしょうか?  文章を上手く作れませんが、ご回答の程宜しくお願い致します。

>同僚には掛け率51(粗利49)で3割引くのだから19%以下しか粗利はないはずだと言われてしまいます。  ↓  粗利率の計算は 質問者の言うとおり  ( 売値ー原価 ) / (売値)  で求める。   そして粗利は 売値マイナス原価 で 求めるが 売値が下がった場合 と 原価が上がった場合では 同じ価格の変化 粗利の金額の変化は同じ でも 粗利率の変化は 異なる。  仮に 質問の数値例で原価が 売値の3割分上昇した ということであれば 単純に分子 の 粗利が3割減るだけなので粗利は19%以下となるが、   設問の場合は 売値を下げる と言うことなので 分子の粗利が下がるだけで無く分母の売値 も 下がる ということだ。   分子と分母が同じだけ減るのであれば、単純に分子が下がった場合よりも 分母で割る数が小さくなるのだから 粗利は大きくなるのが当然だ。  同僚はこの点を完全に見落としている小学生程度の算数もできないマヌケだ。  試しに 小学生の算数によくある  10%の食塩水 100グラム を過熱して さらに20グラム食塩を溶かしました。このときの食塩水の濃度は 何%でしょう? と言う問題を答えさせてみると良い。きっと30% と答えるだろう。(正解は25%)  この問題は分子だけで無く分母も考えなくてはいけない点で 質問と論理構造は同じだ。  >原価3610円程までは黒字だと思うのですがこの考え方はおかしいでしょうか? ↓ OK

楽天の通販の支払いをコンビニの楽天カードで金額を指定して購入したいです。 その場合って何決済を選べばいいのでしょうか?

楽天市場の場合、ポイント利用は、支払い(決済)方法ではありません。 利用可能ポイントを保有していると、「支払い(決済)方法」欄とは別に「ポイント利用」表示があるので、そちらで利用ポイント数を指定します。 そして、それとは別に「支払い(決済)方法」も選択しなければいけません。 これは、楽天市場の仕様です。 ポイントで全額支払いする指定をした場合に選択する「支払い(決済)方法」は、何でも構いません。 ただ、手数料が自動計上される「代金引換」は避けて、「銀行振込」や「コンビニ前決済」「クレジットカード」「楽天バンク決済」などの「前払い」の支払い方法を選択してください。